家族葬プラン
ご家族やご親族、親しいご友人を中心に温かくお見送りするプランです。
通夜と告別式の2日間、近しい方々だけで周囲に気兼ねなく、
故人様との最後の時間をゆっくりと過ごしていただけます。
一般的なお葬式の流れを大切にしながらも、アットホームで心温まる
お別れの空間をつくることができます。

▼お葬式の費用

家族葬プラン料金
60.0万円~(税込)

参列人数目安:30名以下


友の会 会員様価格
53.2万円~(税込)


▲上記は基本料金となっております

※火葬料金は含まれておりません。

※日数に応じての変動費用やお布施、返礼品、お料理、ご供花等の費用は含まれておりませんので別途必要になる場合がございます。

▼プランに含まれるもの

お棺・納棺

※選択可)

搬送布団

お迎え搬送

(※搬送距離10km超又は夜間搬送は追加料金)

霊柩車

                          

骨壺・骨箱

※選択可)

預りご安置

ご遺体保全

(※2日分)

生花祭壇

※選択可

遺影写真作成案内係
棺花・枕花葬具一式
諸経費及び式場使用料運営スタッフ
役所手続代行火葬場案内

▼家族葬プランの流れ

【家族葬プランに関する注意・補足事項】

◆家族葬には明確な定義がありません。

どなたに参列していただくかを事前にしっかりと決めておく必要がございます

◆必要書類の役所への申請は当社が代行します

ご家族が準備するもの(火葬料・印鑑・写真など)

◆家族葬の終了後、ご逝去を知ったご友人やご近所の方がご自宅へご弔問に来られるケースが多くあります。その際の対応が必要になる場合がございます。


【おすすめの斎場】浄敬会館本館斎場


▼特典 無料サービス

  • 枕花
  • 生花1基(大蔵堂友の会会員様限定)
  • お別れ花
  • 棺花(墓花、仏壇花も含む)
  • スナップ写真
  • 年忌表
  • 集合写真
  • 朝食セット

▼家族葬プランのよくあるご質問

Q1. 指宿では昔から受付などを地域の方(友人や親戚など)にお願いする風習がありますが、家族葬でもお願いするべきですか?

A: 最近の家族葬では、地域の方からのお手伝いをご辞退される方も増えています。大蔵堂のスタッフが受付からご案内まですべてサポートいたしますのでご安心ください。

地域の方には「今回は家族葬のため、お手伝いやご参列はご辞退申し上げます。これまでのお付き合いに深く感謝いたします」と丁寧にお伝えするのがマナーです。

Q2. 親の兄弟(叔父・叔母)は高齢なので呼ぶべきか迷いますし、いとこまで呼ぶと人数が多くなりすぎます。

A: 家族葬で喪主様が最も悩まれる「線引き」です。一般的には「故人様の子どもとその家族」「故人様の兄弟姉妹」までをお呼びすることが多いですが、ご高齢で施設に入居されているなどの事情がある場合は無理にお呼びしないことも優しさです。「いとこ」については、普段から深い交流がない限りはお声がけを見送るケースが増えています。

Q3. 南日本新聞のおくやみ欄に載せると、辞退しても人が来てしまいそうです。載せないという選択肢もありますか?

A: もちろん、掲載しないという選択肢もございます。家族葬で、もし掲載をご希望される場合は、**「すべてのご葬儀が終わった後(事後報告)」**として掲載することをお勧めします。

そうすることで、葬儀当日の予期せぬ弔問を防ぎつつ、故人様とご縁のあった方々へ広くお知らせすることができます。

Q4. 「香典辞退」と伝えても、年配の親戚は「そういうわけにはいかない」と無理に置いていこうとします。

A: ご親族の場合、「辞退」としていてもお持ちになるケースは多々あります。

その場で頑なにお断りすると角が立ってしまうため、ご親族からのお気持ちはありがたくお受け取りし、後日(四十九日など)きちんとお返し(香典返し)をされるのが、親族間の円滑なお付き合いを保つ秘訣です。

Q5. 家族や親しい親戚しかいない家族葬でも、一般のお葬式のように「喪主の挨拶」はするべきなのでしょうか?

A: ごく身内だけの家族葬では、紙を読み上げるような堅苦しいご挨拶は省略されるケースがほとんどです。出棺の前や、お食事(精進落とし)の席の始まりに、「本日は忙しい中、見送りに集まってくれて本当にありがとう」と、皆様へ感謝の気持ちを簡単な言葉で伝えていただくだけで十分です。形式や作法にとらわれず、ご自身の素直な言葉でお話しいただけるのが家族葬の良いところです。

Q6. 白木の祭壇ではなく、母が丹精込めて育てていた庭の花のような、明るい雰囲気でお見送りしたいです。

A: ぜひお任せください。大蔵堂は「お花の店」を併設しているため、決まりきった祭壇ではなく、故人様のお好きだったお花や色合いをふんだんに取り入れたオリジナル花祭壇が大変好評です。

「お葬式らしくない、明るく温かい空間」をご希望の喪主様にはぴったりのご提案が可能です。

Q7. 堅苦しい儀式ではなく、父が好きだった昭和歌謡を流したり、趣味の釣り道具を飾ったりしてもいいですか?

A: 家族葬の最大の良さはその自由度にあります。読経などの宗教儀式の時間を除けば、開式前やご歓談の時間にお好きな音楽を流したり、ロビーに趣味のお品物や思い出のお写真を飾る「メモリアルコーナー」を作ることが可能です。

ご親族皆様で思い出話に花を咲かせる、温かい時間をご提案いたします。

▼おすすめの料金プラン