まず総合葬祭大蔵堂へご連絡ください。24時間・年中無休で対応いたします。
ご連絡の際には、ご連絡者様のお名前と電話番号、故人様のお名前と、お迎えに行く場所の施設名をお伝えください。
その都度、担当者からお伝えいたします。なお、ご遺影の候補となる写真や印鑑、かけたい音楽などをご用意いただくと、よりスムーズにご用意できます。
火葬炉の前でお別れするだけの直葬、一日で葬儀が終わる一日葬、限られた方だけを集めて行う家族葬、一般的な葬儀、社葬など、あらゆる葬儀に対応できます。またオリジナルの葬儀をおつくりすることもできます。
仏教やキリスト教、神道などはもちろん、それ以外のあらゆる宗教の葬儀に対応します。また、無宗教での葬儀も可能です。
弊社は自宅葬にも対応しています。ただし人数の都合などで自宅で葬儀ができない場合もありますのでご注意ください(ご案内をします)。
喪主を選ぶ際、遺言があればそれに従います。遺言がなければ、配偶者が行います。
配偶者が務められない場合は、長子が務めるのが一般的です。配偶者や子どもがいない場合は、血縁関係の近い親族が喪主を務めます。
近しい人に対しては、ご危篤状態のときに連絡を行います。それ以外の方には亡くなった直後に、やや縁が遠い人には葬儀の日程が決まってから連絡するとよいでしょう。連絡する際には、連絡漏れがないように注意しましょう。
家族や親族などを中心として少人数の規模の小さな葬儀を家族葬と呼ぶことが多いといえます。
密葬も家族や近親者だけで執り行いますが、その後、本葬やお別れの会を行います。密葬は、参列者が非常に多くなると予想される場合によく行われます。
以前は、喪主は男性女性とともに和装で正式礼装することが一般的でしたが、喪主でも洋装することが増えています。
洋装の場合は、男性は黒のモーニング、女性は黒を基調としたワンピースやアンサンブルが正式になります。
ただし現在は、喪主も正喪服ではなく準喪服でもよいとされています。準喪服は、喪主・親族・参列者いずれであっても着用できる装いであり、通夜・葬儀告別式の両方で着られます。なお、略礼服は原則として、「参列者の立場で、かつ通夜の場合」のみに許可されると装いです。
ピントのずれていない写真であれば、服装は気にしなくても問題ありません。出来るだけ新しい写真を選びます。
生前の故人が楽しんでいた写真を選ぶ方も増えてきています。
トリミングや衣装加工も可能です。