直葬(火葬式)プラン
通夜・告別式を行わず、火葬のみで静かにお見送りするシンプルなプランです。
「費用をできるだけ抑えたい」「身内だけで静かに見送りたい」という方に選ばれています。
儀式を省くことで、精神的・経済的な負担を最小限に抑えながらも、
故人様との最後の時間を大切に過ごしていただける設計となっております。

▼お葬式の費用

直葬プラン料金
18.0万円~(税込)

参列人数目安:10名以下
日中面会可:(9:00~17:00まで)

▲上記は基本料金となっております。

※火葬料金は含まれておりません。

※日数に応じての変動費用やお布施、返礼品、お料理、ご供花等の費用は含まれておりませんので別途必要になる場合がございます。

※宿泊を希望される場合は別途費用が必要になります。

▼プランに含まれるもの

お棺・納棺搬送布団

お迎え搬送

(※搬送距離10km超又は夜間搬送は追加料金)

霊柩車

骨壺・骨箱

役所手続代行
預りご安置
(※預り安置)
火葬場案内・案内係
ご遺体保全
(※2日分)
運営スタッフ

▼プランに含まれないもの

生花祭壇 遺影写真作成
会葬礼品 会葬礼状
お料理・飲物マイクロバス
付添宿泊 生花スタンド

▼直葬プランの流れ

【直葬プランに関する注意・補足事項】

◆一般的な家族葬などとは流れが異なるため、ご親族の考え方など事前に確認しておくことが大切です

◆必要書類の役所への申請は当社が代行します

ご家族が準備するもの(火葬料・印鑑など)

◆宗教儀礼は省略

 ※菩提寺によっては省略できない場合もございます


【おすすめの斎場】

指宿家族葬ホール ◎浄敬会館別館

▼特典 無料サービス

  • 枕花
  • 生花1基(大蔵堂友の会会員様限定)
  • お別れ花

▼直葬プランのよくあるご質問

Q1. 費用を抑えたいのですが、直葬にすると親戚から非難されないか不安です。

A: ご親戚の理解を得るためには、「費用」ではなく「故人の遺志(家族に負担をかけたくないという思い)」や「ご家族の体力的な事情」を理由として丁寧にお伝えすることが大切です。

大蔵堂では、儀式がない分、お花屋併設の強みを活かして故人様のお好きだったお花でお棺を彩るなど、「決して冷たくない、心のこもった直葬」をサポートいたします。

Q2. 代々のお墓がお寺にあるのですが、直葬にすると後から納骨を断られると聞いて焦っています。どう切り出せばいいですか?

A: お付き合いのある菩提寺がある場合、事後報告での直葬はトラブルになりやすいため、必ず事前の相談が必要です。「体力的・経済的な不安」や「故人の希望」を誠実にお伝えすれば、歩み寄ってくださるお寺様も多くいらっしゃいます。

お話しづらい場合は、私どもが伝え方のアドバイスをさせていただきます。

Q3. 私の家には仏壇がありません。直葬でお骨を持ち帰った後、どこにどうやって安置すればいいか困っています。

A: ご自宅に仏壇がなくても全く問題ございません。お持ちの小さな机や、リビングの棚の上などに白い布を敷き、お骨壺とお写真を置いて手を合わせていただける場所を作っていただければ十分です。

ご希望の方には、省スペースで飾れる「後飾り祭壇セット(別売)」のご用意もございます。ご自宅の広さやご予算に合わせて、無理のないご供養の形をご提案いたしますのでご相談ください。

Q4. 子どもたちは遠方にいて参列できず、夫婦2人だけで見送ります。それでもきちんとした喪服を着るべきですか?

A: ご夫婦お2人だけのお見送りの場合、「平服(落ち着いた色の私服)」を選ばれる方もいらっしゃいますが、火葬場は公の場であり、他のお葬式のご遺族とすれ違うこともあります。

ご自身のお気持ちを切り替え、故人様への敬意を表す意味でも、迷われた際は略礼服(通常の喪服)をご着用いただくと安心です。

Q5. 親の葬儀が終わった後、役所の手続きや実家の整理など、自分たちだけでできるか気が重いです。

A: 葬儀後の煩雑な手続きは、喪主様にとって大きな負担となります。大蔵堂ではご葬儀が終わった後も、年金や健康保険などの「葬儀後の手続きガイド」をお渡ししてサポートしております。

また、遺品整理士の資格を持つスタッフも在籍しておりますので、ご実家のお片付けや墓じまいなど、何でもご相談ください。

▼おすすめの料金プラン